無線機を購入したら、続いて開局申請が必要です。開局申請方法のにも、書類で申請する方法と、インターネット(電子申請)でする方法の2種類がありますので、自分に合った方法で申請してみましょう
書類申請:手数料が定価
申請書が必要
申請書を簡易書留で送る必要がある
返信用封筒を申請書と一緒に送る必要がある
電子申請:手数料が安い
書類不要
パソコンのスキルが必要
事前にID取得が必要
パスワード管理が必要
窓口受け取りができる場合を除き、返信用封筒を送る必要がある
パソコンが得意な方は、安い電子申請。
苦手な方は書類申請をするのがお勧めです。
(選択)申請書類で申請する場合
まず、「アマチュア局個人・社団用開局用紙」を近くの書店やアマチュア無線機器販売店、あるいは一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)でお買い求めください。インターネットでも販売されています。
この「アマチュア局個人・社団用開局用紙」には、①無線局免許申請書の用紙、②無線局事項書及び工事設計書の用紙、③送付用封筒などとともに、詳細な申請書の書き方説明書が同封されています。
無線機を購入したら、そのマニュアルに「技術基準適合証明番号」が記載されていますので、その番号を「無線局事項書及び工事設計所」の所定の欄に記載します。
また、無線機は何台であっても同時に免許申請をすることができます。
申請する書類を作成されましたら、所定の欄に収入印紙を貼って、申請する方の住所を管轄する総務省の総合通信局あてに送付します。
(選択)インターネットで申請する場合
まず、「アマチュア局個人・社団用開局用紙」を近くの書店やアマチュア無線機器販売店、あるいは一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)でお買い求めください。インターネットでも販売されています。
この「アマチュア局個人・社団用開局用紙」には、①無線局免許申請書の用紙、②無線局事項書及び工事設計書の用紙、③送付用封筒などとともに、詳細な申請書の書き方説明書が同封されています。
無線機を購入したら、そのマニュアルに「技術基準適合証明番号」が記載されていますので、その番号を「無線局事項書及び工事設計所」の所定の欄に記載します。
また、無線機は何台であっても同時に免許申請をすることができます。
申請する書類を作成されましたら、所定の欄に収入印紙を貼って、申請する方の住所を管轄する総務省の総合通信局あてに送付します。
16_ステップ3無線局免許状が届く
無線機開局申請から約一か月でアマチュア無線局免許状が送られてきます。送られてきて初めてコールサイン(識別信号)が付与されて、アマチュア無線局として無線に応答できるようになります。
また、電波利用料は無線局免許状が届いた後に別送で送られてきますので、忘れないよう確実に支払いましょう。
届いた無線機免許状は無線設備の設置場所(常置場所)に備え付け、移動する局の場合は、無線機に無線局免許証シールを貼ってください。
なお、無線局免許状の有効期限は5年間です。